授乳期の今も葉酸サプリを愛用中です

なかなか子供に恵まれなかった私達夫婦に、去年初めての長男が誕生しました。

 

妊活4年目の子供で、周りの人から凄い祝福されたのを今でも覚えています。

 

私がなかなか妊娠しない時に、妊活の先生から勧められたのは、葉酸サプリというサプリメントで、子供が出来ない女性のためになる栄養素がたくさん含まれていると知り、その日から葉酸サプリを飲み始めました。

 

葉酸サプリを飲んでから半年ほど経った時に、妊娠が発覚、それから無事に出産することができ、その葉酸サプリを教えてくれた妊活の先生には非常に感謝しています。

 

この葉酸サプリというものは、妊娠中も飲みましたし、授乳期の今でも飲んでいます。

 

子供に十分な栄養を送ることができるみたいで、子供のために葉酸サプリを飲んでいます。

 

子を持つ親に取って葉酸と言うのは非常に重要な栄養らしく、更にその葉酸というのはなかなか普通に生活していたら摂取出来ない栄養らしいんです。

 

その栄養がたっぷり詰まった葉酸サプリは若いママを中心に爆発的な人気を博しています。

 

私もその一人で、葉酸サプリを飲んで妊娠をすることが出来ましたし、子供に栄養をたっぷり送ることができています。

 

母子ともに順調に健やかに育っています。
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不妊で悩む人にこそ飲んで欲しい葉酸サプリ

 

赤ちゃんが欲しいのにどうしても授からないという悩みを抱えている人にこそ飲んで欲しいのが葉酸サプリです。

 

葉酸は新しい細胞を作るのに欠かせない栄養素なので、摂取すると卵子の質が良くなったり体を健康な状態に保つことができます。

 

妊娠しやすい体に整えることができるのです。

 

また男性が葉酸サプリを飲むと良い状態の精子が増えることがわかっています。

 

男性側が原因で妊娠しにくい場合にも効果があります。

 

精子が作られるのには3ヶ月程度かかるため、妊娠を計画しているよりも3ヶ月以上前に飲み始めると良いでしょう。

 

また不妊に悩んでいる夫婦は、夫婦共30歳を超えている場合が少なくありません。

 

女性が35歳過ぎると高齢出産となり、妊娠しにくいだけではなく生まれてくる子供がダウン症になる確率が高くなってしまいます。

 

しかし葉酸サプリを飲んでいるとダウン症になるリスクを減らすことが研究によりわかっています。

 

妊娠しやすい体を作るためや、健康な赤ちゃんを授かるために葉酸サプリは欠かせないものなのです。

 

葉酸サプリは不妊に効果があるだけではなく、母乳の栄養価を高めたり出産後の子宮を修復する働きもします。

 

妊娠前から出産後まで女性の体に必要なサプリメントです。

1日の必要葉酸量が補充できる葉酸サプリ

 

厚生労働省において、神経管閉鎖障害のリスク低減のため、妊娠を計画している女性には、1日400μgの葉酸摂取を推奨しています。

 

特に妊娠中は葉酸不足になりがちなので、食事に加えて葉酸サプリでの補充が推奨されています。

 

その際、食事でも葉酸を摂取しているのに、さらに葉酸サプリで補充したら、葉酸を摂り過ぎてしまうのではないかといった不安を持つ人もいるかもしれません。

 

葉酸は、ほうれん草などの緑黄色野菜や、豆類、レバーといった食材にも含まれています。

 

こうした食材でも葉酸を摂取し、さらに、400μgの葉酸を含有した葉酸サプリでも補充したら、過剰摂取になってしまうのではと思う人もいるかもしれません。

 

ですが、実際に食事で摂取する葉酸の量は1日300μgにも満たないとされています。

 

葉酸は、熱などに弱い特性があるので、食事だけでは葉酸不足になりがちなのです。

 

その葉酸不足を効率良く補充してくれるのが葉酸サプリです。

 

そのため、過剰摂取となることはまずないと言っていいでしょう。

 

万が一、葉酸を過剰摂取し続けた場合には、発熱やじんましんといった症状が出ることもあります。

 

しかし、葉酸量がオーバーが数日続いたぐらいでは、すぐに問題が起こるわけではありません。

 

寧ろ、葉酸不足になりやすいことがほとんどなので、葉酸を毎日しっかり摂取できているかどうかを気にすることが大切です。